サービス
SERVICE
通信エンジニアリング事業
通信エンジニアリング事業
株式会社相生の中核を担うのが、通信エンジニアリング事業です。通信ネットワークの品質改善・最適化から、エンジニア育成、自動化ツール開発まで、通信インフラのあらゆる課題を技術と現場力の両面から支えています。社会の“つながる仕組み”を止めない、それが相生の使命です。
通信品質改善・ネットワーク最適化
現場の通信品質を“見える化”し、最適な通信環境へ導く。
相生は、基地局の品質調査・セル設計・電波解析・レポート分析など、通信ネットワーク全体の最適化をトータルで支援しています。
4G/5G/IoT環境下での品質改善を中心に、多数の通信キャリア・エンジニアリング企業に導入されています。
主な業務領域
通信品質測定・解析・改善提案
ネットワーク最適化(セル設計・干渉分析・レポート自動化)
通信設備の性能評価・検証サポート
実績
大手通信キャリア・基地局ベンダー向け品質改善プロジェクト など


自社開発ツール
(In-house Tool)
相生では、通信品質調査・解析・報告作業を自動化する社内ツールを開発・運用しています。 現場の工数を削減し、データ精度と作業スピードを両立。 この独自システムは、自社業務だけでなくパートナー企業への導入実績もあります。
特徴
データ収集〜レポート生成を一括自動化
現場端末での測定値をリアルタイム可視化
社内DB連携による品質トレンド分析
通信エンジニア教育プログラム
通信を支える“人”を育てる、独自の教育体系。
相生は、3GPPおよびO-RAN Alliance準拠のカリキュラムに基づき、通信エンジニア向けの教育プログラムをご提供しています。
基礎理論から5G IoT実践トレーニングまで、実務直結型の内容で構成されています。
特徴
通信入門教育
通信基礎教育
通信中級教育
品質改善(最適化)教育
5G RAN testing Overview
5G_IOT_Training_Fronthaul編
5G_IOT_Training_Midhaul編 など

ソリューション 事業
ソリューション事業
相生のソリューション事業は、通信エンジニアリングで培った知見をもとに、社会インフラの安定とセキュリティを支える製品・技術を展開しています。GE Vernova社のネットワーク通信設備装置をはじめ、デジタル情報を守る非可視性ウォーターマーク、基地局を支える解析・測定ツールなど、幅広い分野で“止まらない社会”を支えています。
GE Vernova CIC 装置
(Critical Infrastructure Communication)
GE Vernova社製のCIC装置は、電力・通信ネットワーク間での確実な通信を実現する制御機器です。
発電所・変電所・データセンターなど、社会インフラの中核を担う現場で採用されています。
相生は、国内導入企業としてこの製品群の技術支援・販売・メンテナンスを担当しています。


非可視性ウォーターマーク技術
(Invisible Watermark)
相生が取り扱う非可視性ウォーターマーク技術は、画像・映像・文書などのデジタルコンテンツに“見えない識別情報”を埋め込み、改ざん防止・著作権保護・トレーサビリティ確保を実現するソリューションです。
AI生成物・報道素材・医療画像など、真偽性が重要な分野で活用が進んでいます。
活用分野
生成AI・コンテンツ認証(AI Origin Trace)
デジタル著作権管理・コンテンツ流通管理
行政・医療・報道資料の改ざん防止
通信・基地局ソリューション
相生では、通信エンジニアリング業務を支援するための基地局周辺機器・解析ツール・測定装置を開発・提供しています。
これらのツールは、ネットワーク設計や品質検証における作業効率を大幅に向上させます。

エネルギーソリューション事業
エネルギーソリューション事業
通信ネットワークを動かし続けるためには、安定した電力供給が欠かせません。
相生では、高安全・長寿命のLFP(リン酸鉄リチウム)バッテリーを中心に、通信基地局・防災設備・データセンターなどへ持続可能な電源ソリューションをご提供しています。

高い安全性と信頼性
発火リスクが低く、温度変化にも強い構造。

長寿命・高効率
繰り返し使用に強く、安定した出力を維持。

環境への配慮
リサイクル性が高く、再生可能エネルギーとの親和性も高い。
通信の信頼を、電力の安定から。
相生は、持続可能なエネルギーソリューションで社会インフラを支えます。


